一般社団法人 日本民間放送連盟

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民放連について

ごあいさつ

日本民間放送連盟 会長
大久保 好 男   Okubo Yoshio

 

 日本民間放送連盟は1951年(昭和26年)に民放ラジオ16社によって発足し、1953年のテレビ放送開始を経て、やがてFM放送、衛星放送も加わり、2018年6月現在の会員数は207社を数えるまでになりました。

 その間、民間放送はNHKとともに「放送の二元体制」を確立し、自主自律の精神によって番組を編集・放送し、国民・視聴者の知る権利に応え、健全な民主主義の発展に寄与してまいりました。緊急災害時はもとより、地域の人々の日頃の安心・安全を支えるための情報インフラとしての役割を果たしています。こうした姿勢は、これからも変わるものではありません。

 また、民放事業者が日々お届けする番組やCMは、人々の生活に必要な情報を的確に伝え、健全な娯楽を提供し、最も身近な情報源として親しまれています。

 現在、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、さまざまな分野で技術革新が進みつつあります。放送界でも、先端技術を積極的に取り入れ、新4K8K衛星放送やインターネットを活用した新たなサービスなど、人々の期待に応えるとともに、放送コンテンツによる地域の魅力の海外発信にも積極的に取り組んでいます。

 日本民間放送連盟は今後とも、会員放送局が良質な番組やCMの放送を通じて「信頼されるメディア」としての公共的役割を果たせるよう、メディア価値向上を目指し、放送の確かな未来像を描くべく不断の努力を続けてまいります。

 

(おおくぼ・よしお 日本テレビ放送網 社長)