よりよい放送のために

放送と青少年/「2001年度民放連メディアリテラシー・プロジェクト研究報告書」について

「2001年度民放連メディアリテラシー・プロジェクト研究報告書」について


 民放連の放送基準審議会(議長=山本潔・RKB毎日放送会長)では、放送と青少年に関する対応策の一環として、1999年度からメディアリテラシー向上活動に取り組んでまいりました。とくに2001(本年度)、2002(来年度)の2年度におきましては、東京大学大学院情報学環のメルプロジェクト( http://mell.jp )と共同し、先駆的な民放局と地元校においてメディアリテラシー活動のパイロット研究を行い、その成果を広く発表するとともに、より多くの民放局でメディアリテラシーを円滑に展開していくためのガイドブックなどを作成する「民放連メディアリテラシー・プロジェクト」を推進しております。(2002年度の内容についてはこちらをご覧ください)

 本報告書は、長野地区(テレビ信州)、愛知地区(東海テレビ)の2地区において実践した初年度の研究活動成果をまとめたものです。民放局によるメディアリテラシー活動の二つのモデルを提示するとともに、民放局がなぜメディアリテラシーに取り組むのかその意義を探り、次年度の最終報告書・ガイドブックにつなげる内容としております。本報告書を幅広くご活用いただき、放送局、研究者、学校(教師・生徒)の相互協力によるメディアリテラシー活動を各地に広げていただければと考えております。

2002年3月 社団法人 日本民間放送連盟

○報告書の内容○

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