一般社団法人 日本民間放送連盟

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(報道発表)民放ラジオ101社統一キャンペーン「ラジオで逢いましょう」実施結果について

2008年3月19日
(社)日本民間放送連盟
民放ラジオ101社統一キャンペーン「ラジオで逢いましょう」実施結果について

 社団法人 日本民間放送連盟〔民放連、会長=広瀬道貞・テレビ朝日会長〕のラジオ委員会〔委員長=清水洋二・TBSラジオ&コミュニケーションズ会長〕では、3月3日を「民放ラジオの日」と定め、本年2月25日(月)から3月3日(月)までの間、民放ラジオ全101社で、「ラジオで逢いましょう」キャンペーンを実施いたしました。
 このキャンペーンでは専用ホームページを開設し、リスナーから、“好きなパーソナリティやその理由”“ラジオに関するエピソード”などを募集しましたところ、47都道府県全てのリスナーから5,895件のご応募をいただきました。
 また、好きなパーソナリティに関しては、地元局のパーソナリティやアナウンサーのお名前が多く見られることから、ラジオは地域密着媒体であることが改めて浮き彫りになりました。
 一方、ラジオに関するエピソードとしては、パーソナリティとリスナーがキャッチボール出来る、双方向メディアとしての評価が高く、“毎日、元気をもらっている”、“非常に癒される”といった内容や、性別・年齢を問わず、“パーソナリティに初めて葉書やメールを読まれたときの感動が忘れられない”、といった内容のものが数多く寄せられており、パーソナリティとリスナーの絆を強く感じさせる結果となりました。
 なお、民放連ラジオ委員会では、来年も3月3日「民放ラジオの日」を中心としたキャンペーンを行う予定となっております。


この件に関する問い合わせ先:民放連〔業務部〕