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(報道発表)民放ラジオ統一キャンペーン“ラジオがやってくる!”第3弾を実施

ラジオがやってくる
 
2010年12月1日
(社)日本民間放送連盟
 
民放ラジオ統一キャンペーン
“ラジオがやってくる!”第3弾を実施
全国の小・中学校、高校を地元ラジオ局のパーソナリティが訪問
12月1日(水)から専用HP(http://come-radio.jp/)で訪問する学校を募集

 社団法人 日本民間放送連盟〔民放連、会長=広瀬道貞・テレビ朝日顧問〕のラジオ委員会〔委員長=三木 明博・文化放送社長〕は、2010年12月1日から2011年3月3日の「民放ラジオの日」までの3ヵ月間、昨年に続き、全国民放ラジオ統一キャンペーン“ラジオがやってくる!”を展開します。

 “ラジオがやってくる!”は、全国の民放ラジオ100社がラジオならではの機動性を生かし、各地域の小・中学校、高校を訪問。各局の番組パーソナリティによる「出前授業」などを展開し、その模様を3月3日の「民放ラジオの日」に番組内で放送するという企画です。  「言葉だけで、情報や、その時々の気持ちをツーウェイで共有する」というラジオが持つ表現力(=コミュニケーションの力)を子どもたちに身に付けてもらう機会とするとともに、ラジオの魅力や役割を知り、ラジオに親しみを感じてもらうことが目的です。

 これに先立ち、全国のラジオ局では、12月1日から12月31日まで、訪問する学校を募集します。対象は小・中学校と高校で、専用ホームページ(http://come-radio.jp/)で受け付けます。この専用HPでは今後、学校訪問の様子や、子どもたちとラジオとの触れ合いなどをブログ形式でリポートします。

 昨年の「出前授業」では、“ラジオドラマやCMの制作実習”“アナウンサーを講師とした話し方・朗読教室”“ラジオ受信機の工作教室”“外国語レッスン”“DJ体験”“プロ野球OBの直接指導による野球教室”など、バラエティに富んだものとなりました。今年度は、さらにパワーアップした企画内容で、ラジオの魅力を一人でも多くの子どもたちに知ってもらうとともに、毎年、この時期になると“ラジオが学校にやってくること”を生徒や学校関係者の間に定着させ、地元の学校と地域に密着しているラジオ局との絆を深めたいと考えています。


民放ラジオ統一キャンペーン“ラジオがやってくる!”
実 施 概 要

Ⅰ.企画趣旨
 (社)日本民間放送連盟のラジオ委員会では、3月3日を「民放ラジオの日」と制定。3月3日を含む1週間を「ラジオウイーク」として、ラジオの役割や楽しさを人々にあらためて訴求していく機会としています。本キャンペーンでは、災害時における身近な情報入手ツールとして、また地域密着型の速報性あるメディアとしての有用性だけでなく、「言葉だけで、情報や、その時々の気持ちをツーウェイで共有する」というラジオが持つ表現力“コミュニケーションの力”も訴求します。  同キャンペーンでは、民放ラジオ100社の番組パーソナリティなどが、それぞれ地元の小・中学校・高校を訪問して、生徒たちに“ラジオの特性・楽しさ”を伝えます。また、学校訪問の様子を「民放ラジオの日」を中心に、各局の番組内で放送します。

Ⅱ.実施期間及び内容 2010年12月1日(水)~2011年3月3日(木)

)[訪問する学校の公募]

期間:2010年12月1日(水)~12月31日(金)

対象:小・中学校、高校

募集方法:全国の民放ラジオ社が統一スポットを放送

応募先:専用HP(http://come-radio.jp/
 ※応募者(学校関係者)とラジオ社間で、実施内容・訪問日などの詳細の確認を行ったうえで、訪問校を選定します。

訪問者:各ラジオ局の番組パーソナリティなど

)[学校訪問]

期間:2011年2月25日(金)~3月2日(水)のラジオウイーク期間
 ※上記日程は、あくまでも原則で、訪問日時に関しては、学校関係者とラジオ社の打ち合わせで決めさせていただきます。      

)[番組内での放送]

学校訪問の様子は、2011年3月3日(木)「民放ラジオの日」を中心に、各ラジオ局の番組で放送します。

Ⅲ.主 催 (社)日本民間放送連盟 ラジオ委員会

Ⅳ.協 賛 日本マクドナルド㈱、㈱東芝

※専用ホームページ(http://come-radio.jp/)について: 専用ホームページでは、訪問先の公募用としてだけでなく、本キャンペーンに関連する情報や、学校訪問した際の模様などを期間中、随時アップしていきます。

以 上


この件に関する問い合わせ先:民放連〔業務部〕

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