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(報道発表)民放ラジオ統一キャンペーン“ラジオがやってくる!”第4弾を実施

ラジオがやってくる
 
2011年11月30日
(社)日本民間放送連盟
 
民放ラジオ統一キャンペーン
“ラジオがやってくる!”第4弾を実施
全国の小・中学校、高校を地元ラジオ局のパーソナリティが訪問
12月1日(木)から専用HP(http://come-radio.jp/)で訪問する学校を募集
 

 社団法人 日本民間放送連盟〔民放連、会長=広瀬道貞・テレビ朝日顧問〕のラジオ委員会〔委員長=三木明博・文化放送社長〕は、2011年12月1日から2012年3月3日の「民放ラジオの日」までの3ヵ月間、昨年に続き、民放ラジオ統一キャンペーン“ラジオがやってくる!”を展開します。

 “ラジオがやってくる!”は、全国の民放ラジオ100局がラジオならではの機動力を生かし、各地域の小・中学校、高校を訪問。各局の番組パーソナリティによる「出前授業」などを展開し、その模様を3月3日の「民放ラジオの日」に番組内で放送するという企画です。「言葉だけで、情報や、その時々の気持ちをツーウェイで共有する」というラジオが持つ表現力(=コミュニケーションの力)を子どもたちに身に付けてもらう機会とするとともに、ラジオの魅力や役割を知り、ラジオに親しみを感じてもらうことが目的です。

 これに先立ち、全国のラジオ局では、12月1日から12月31日まで、訪問する学校を募集します。対象は小・中学校と高校で、専用ホームページ(http://come-radio.jp/)で受け付けます。この専用HPでは今後、学校訪問の様子や、子どもたちとラジオとの触れ合いなどをブログ形式でリポートします。

 昨年、各局では、“ドラマ番組やCMの制作実習”“昼休みを利用したレギュラー番組の放送”“アナウンサーによる話し方教室”“災害時のラジオの役割講義”などを展開し、バラエティに富んだものとなりました。今年度は、さらにパワーアップした企画内容で、ラジオの魅力を一人でも多くの子どもたちに知ってもらうとともに、毎年、この時期になると“ラジオが学校にやってくる”ことを生徒や学校関係者の間に定着させ、地元の学校と地域に密着しているラジオ局との絆を深めたいと考えています。


民放ラジオ統一キャンペーン“ラジオがやってくる!”
実 施 概 要

Ⅰ.企画趣旨
 (社)日本民間放送連盟のラジオ委員会では、平成18年度に3月3日を「民放ラジオの日」と制定し、3月3日を含む1週間を「ラジオウイーク」とし、ラジオの面白さや有益性をあらためて訴えるとともに、新規リスナーを開拓し、さらなるセッツインユースの拡大を図ることを目的にしています。 そこで、今年度も“ラジオがやってくる”キャンペーンの第4弾をラジオ全100局で展開します。 ラジオ媒体PRならびにリスナー獲得のため、民放ラジオ100局のパーソナリティなどが、それぞれ地元の小・中学校、高校を訪問して、生徒たちに“ラジオの親しみやすさ・特性”などを伝えることにより、次世代を担う若者に、ラジオが地域密着媒体であることを含め、ラジオの有益性を訴求するチャンスとしています。 また、キャンペーンを継続実施することにより、毎年、この時期になると“ラジオがやってくる”ことを学校関係者の間に定着させ、地元ラジオ局との絆を深め、媒体力アップにつなげます。

Ⅱ.実施期間及び内容 2011年12月1日(木)~2012年3月3日(土)

)[訪問する学校の公募]

期間:2011年12月1日(木)~12月31日(土)

対象:小・中学校、高校

募集方法:全国の民放ラジオ局が募集告知スポットを放送

応募先:専用HP(http://come-radio.jp/
 ※応募者(学校関係者)とラジオ局間で、実施内容・訪問日などの詳細の確認を行ったうえで、訪問校を選定します。

訪問者:各ラジオ局の番組パーソナリティなど

)[学校訪問]

期間:2012年2月25日(土)~3月2日(金)のラジオウイーク期間
 ※上記日程は、あくまでも原則で、訪問日時に関しては、学校関係者とラジオ局の打ち合わせで決めさせていただきます。      

)[番組内での放送]

学校訪問の様子は、2012年3月3日(土)「民放ラジオの日」を中心に、各ラジオ局の番組で放送します。

Ⅲ.主 催 (社)日本民間放送連盟 ラジオ委員会

Ⅳ.協 賛 ㈱日本公文教育研究会
        ※追加で協賛社が決定する場合があります。

※専用ホームページ(http://come-radio.jp/)について: 専用ホームページでは、訪問先の公募用としてだけでなく、本キャンペーンに関連する情報や、学校訪問した際の模様などを期間中、随時アップしていきます。

以 上

この件に関する問い合わせ先:民放連〔音声メディア部〕

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