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(報道発表)民放テレビ各社「青少年に見てもらいたい番組」2014年春について

 一般社団法人 日本民間放送連盟〔民放連、会長=井上弘・TBSテレビ会長〕はこのほど、加盟テレビ社(138社)が2014年春改編期に選定した「青少年に見てもらいたい番組」一覧を取りまとめました。

 今期の番組総数は1014番組で、そのうち在京キー5社の選定番組は29番組、それ以外の社(133社)が選定した番組がのべ985番組となっています。番組のうち各社が独自に選定した番組は381番組(127社)でした。

 今回から新たに全社の自主選定番組の選定理由を掲載しておりますので、ご覧ください。

 

 民放連は、1999年6月に6項目からなる「“青少年と放送”問題に関する対応策」(注)を打ち出し、現在も鋭意、その取り組みの充実に力を注いでいます。
 このうち、「青少年に見てもらいたい番組」は、『青少年向け放送番組の充実』として掲げた「青少年の知識や理解力を高め、情操を豊かにする番組を各放送事業者は少なくとも週3時間放送する」との申し合わせに基づき、1999年10月改編時からテレビ各社がそれぞれの特色を生かして独自に選定しているものです。

 

 

 「青少年に見てもらいたい番組」一覧表

 

 

(注)民放連「“青少年と放送”問題に関する対応策」(1999年6月)
1.青少年向けの放送番組の充実
2.メディアリテラシーの向上
3.青少年と放送に関する調査等の推進
4.第三者機関等の活用
5.放送時間帯の配慮
6.番組に関する情報提供の充実

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