民間放送とは
ラジオの広告効果に関する研究
民放連・研究所は、「民間放送の価値を最大限に高め、社会に伝える施策」の一環として、「ラジオの広告効果に関する研究」に取り組んでいます。
ラジオ番組エンゲージメントと広告効果に関する研究(2025年7月公表)
2023年に公表した「ラジオの特性・広告効果に関する研究」では、“好きなラジオ番組”があるリスナーへの広告効果が高く、エンゲージメントの高さがその効果をより向上させることが明らかになりました。
これを受けて、今回の調査では、関東地域で放送されている31のラジオ番組を選んで、その番組を聴取しているリスナーに対して調査を行い、番組への“エンゲージメント”と広告効果の関係を検証・分析しております。
・ ラジオ番組エンゲージメントと広告効果に関する研究 調査報告
7月24日に実施した同研究の報告会の動画を掲載いたします。(8月31日(日)まで)
ラジオの特性・広告効果に関する研究(2023年8月公表)
本研究では、パネルに対するアンケートにより、▽生活者にとっての「ラジオメディア」の価値とポジションの実態、▽番組コミュニティへの関与度合いの実態、▽番組コミュニティへの関与と広告効果――などを調査し、分析しております。
この結果、▽ラジオメディアの主な利用シーンとして、ラジオ放送は移動中、radikoはくつろぎの時間に多く利用されている、▽ラジオ放送は災害時の情報や生活に身近な情報が期待されており、radikoはオンデマンド性が高く評価されている、▽ラジオ放送もradikoも、広告へのストレスの低さが大きな特徴となっている、▽リスナーの番組に対する「熱量」の高さが広告の影響力をより高める――などのラジオの特性や広告効果が明らかとなりました。




